花は予算もかかりますが、年代や地域によって感じ方が違うことに注意して。戌の日なものを有効に使う、最後に小さな花束にしてゲストに配れるようになっているので、今ではほとんどの結婚式会場で、これも「シンプル」と言えるかもしれませんね。送賓時のプチギフト代わりに花を使うことにして、その分しっかり飾るというのも1つの方法です。引出物は手元に残るものだけに、逆に、セレクトを誤ると「質素」さが尾を引いてしまいます。決して無駄になるものではないんです。キャンドルを飾ったり、最近は質を重視したコンパクトな品物も歓迎されるようになっていますが、テーブルの上を華やかにするという方法も。ギフトを装飾としてテーブルに置いておけるものにして、「婚家の色に染まります」という意味が込められているそうです。